データ参照システム導入事例(卸売業/K社様)

導入経緯

もともと弥生会計を利用しており、利用人数も20名と規模が大きい会社です。弥生会計利用者は入力するだけでなく、集計し、その金額を各支店・営業担当・得意先に報告する自社独自の作業があります。

そこで、各担当者が一定の勘定科目・補助部門を閲覧できるようなツールがないかとこちらに相談したところ、「データ参照ツール」というものがありました。

自社の会社規模も大きいため、運用に問題が生じないかを確認しながら、導入に至りました。

導入後

  1. 一斉に40名でのアクセスができるようになり、データ閲覧が可能になった
    通常弥生会計ネットワーク20ライセンスは20名までしかアクセスができず、社内では常にアカウントの取り合いが発生していました。
    「データ参照ツール」は閲覧のみであれば、接続アカウント数に制限されることなく、集計、報告資料作成を行うことができています。

  2. 最小限の情報を表示してくれる
    各自、集計する項目が決めれられているため、該当する項目のみ画面上に表示されます。弥生会計で行う場合は、都度、条件を抽出し、Excelに書き出し、データを修正し…と手間のかかる作業がほとんどなくなったのは大きな改善点です。

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