発注伝票合算アプリの導入(小売業/通信販売事業/P社様)

導入経緯

以前から弥生販売プロフェッショナル2ユーザーを利用していました。通信販売事業も始め、メーカーへの発注作業頻度が高くなってきました。

弥生販売の伝票複写機能は非常に便利ですが、1つのECサイト受注で複数のメーカー発注が必要な場合、1明細ずつ発注伝票を興す、という手間のかかる作業を行っていました。

そこで、受注伝票の明細を組み合わせて1つの発注伝票を生成することができるこのアプリの導入に繋がりました。

もともと、弥生の開発パートナーを探していたところ、この「アプリバンク」を見つけ、自社にピッタリなツールを見つけることができました。

導入後

  1. 発注書発行枚数削減
    メーカーへの注文書は月に50枚程度発行し、管理をしていましたが、同一メーカーへの発注書をまとめることで、20枚程度に減らすことができました。

  2. 発注漏れミスを削減
    明細単位で発注をかけている場合、ほぼ毎月といってよいほど発注漏れがありましたが、一括発注することで、確認作業も比較的楽になり、ミスが削減できました。
  3. 入力時間の削減
    今まで発注伝票の作成を、明細単位で行っていたため、慣れている人でも同一メーカーへの発注書作成に30分ほどかかっていました。
    このアプリではクリックしていくだけで同一メーカーへの発注伝票を作成することができ、時間も10分程度にまで短縮することができています。

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