受注データ変換システム(卸売業/通信販売事業/P社様)

導入経緯

以前から自社独自の通信販売管理ソフトを利用しています。

しかし、このソフトは弥生販売との連携はしておらず、毎営業日、事務社員1名が受注伝票登録作業に時間を費やしている状態でした。季節モノ商品もあり、繁忙期には1名では間に合わず、2~3名での登録作業を行うこともありました。

そこで、CSVファイル出力が可能な自社システムと弥生販売の受注伝票登録の連動ができないかと探していたところ、このツールを見つけました。

自社独自の通信販売管理ソフトから出力した受注データ(CSVファイル)は、当ツールの基本仕様とは異なったため、カスタマイズによる対応で導入が可能とのことでした。

カスタマイズまでの流れも、双方で仕様を確認し、比較的スムーズにカスタマイズ導入することができました。

導入後

  1. 処理速度UP!
    弥生販売への受注伝票登録作業を翌営業日の始業直後に行うことで、ほとんど当日中にお客様への発送手配(売上処理)を行うことができるようになりました。
  2. 入力ミスがゼロに
    通信販売管理ソフトから手入力で受注データの転記作業が、通信販売管理ソフトからの受注データエクスポートを行い、データを変換、弥生販売へ転送の作業となり、入力ミスがなくなりました。
  3. 入力時間の削減
    自動化により受注チェック作業がなくなり、事務社員の業務負担が大幅に削減することができました。
  4. データ確認ができる
    転送前に受注データ確認および受注データの転送選択ができるため、キャンセルや変更になった受注内容を弥生販売へ反映させる前に確認でき、修正する際など有効に活用させてもらっています。

操作の流れ

WEBシステム受注データ変換1.画面右にある「参照」ボタンをクリックし、事前に保存している受注データ(CSVファイル)を選択し、取り込みます。
WEB受注データ変換アプリ2.データ表示後、転送対象の項目にチェックを入れ「(F2)転送」ボタンをクリックすると、弥生販売に自動で受注伝票が生成されます。

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